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米大リーグの「シカゴ・カブス」が破産法を申請し倒産、売却準備で

米大リーグの「シカゴ・カブス」が破産法を申請し倒産、売却準備で

アメリカ・メジャーリーグの所属球団「シカゴ・カブス」は、デラウェア州の連邦破産裁判所に破産法第11章を申請し、倒産したことが明らかになりました。

同球団を保有していた親会社「トリビューン」が、昨年12月に破産法を申請し倒産。そのため、同社は、球団を8億4500万ドル(約758億円)で、シカゴの富豪・リケッツ家へ売却することを決めていました。

その際、破産法を適用することで、トリビューンの債権者による新オーナー・リケッツ家への「債権の主張」を防ぐ狙いがあると見られます。

シカゴ・カブスは、福留孝介選手・田口壮選手(2009年シーズン)が日本人として所属する古豪の球団。

Chicago Cubs File Chapter 11 to Speed Team's Sale - NYTimes.com

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