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「貨物車で13年半」車の平均寿命が延びる、不況で購入手控え

「貨物車で13年半」車の平均寿命が延びる、不況で購入手控え

財団法人「自動車検査登録情報協会」が発表した「わが国の自動車保有動向」によると、「平均使用年数」「平均車齢」とも延びを示し、自動車の長期保有化が加速していることを明らかにしました。

特に顕著なのが貨物車で、平均使用年数は「13.50年」、平均車齢が「9.16年」と過去最長を記録。景気悪化により、営業車等の買い控えが影響していると考えられます。

一方、乗用車の平均車齢も17年連続で延び、「7.48年」で過去最高齢となりました。

平均使用年数・・・人間の平均寿命に相当(新車登録から抹消まで期間)
平均車齢・・・人間の平均年齢に相当(現在登録されている車の平均経過年数)

乗用車 前年比 貨物車 前年比
平均使用年数 11.68年 +0.01年 13.50年 +1.78年
平均車齢 7.49年 +0.23年 9.16年 +0.18年

「わが国の自動車保有動向」

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