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ハーレーがスポーツバイク「ビューエル」を製造停止し撤退へ

ハーレーがスポーツバイク「ビューエル」を製造停止し撤退へ

アメリカの二輪大手・ハーレーダビッドソンは、傘下のスポーツバイクブランド「ビューエル」(Buell)の製造を今月末で停止し、同事業から撤退することを明らかにしました。

1983年にスポーツバイクメーカーとして設立されたビューエルは、1998年にハーレーダビッドソンの傘下に入り、その後も嗜好性の高いモデルの製造を手掛け、一部のファンから熱烈な支持を得ていました。

しかし、景気低迷の影響により二輪車の売上げが落ち込むと、業績は徐々に悪化。親会社であるハーレーダビッドソンは、メインブランドへの「選択と集中」を明らかにし、ビューエルの製造停止を決定したようです。

なお、パーツ供給や保証はハーレーダビッドソンが引き継ぐ予定。

BUELL OFFICIALS THANK CUSTOMERS FOR UNFORGETTABLE RIDE

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