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ブリヂストンが豪など海外2工場を閉鎖、従業員875名に影響

ブリヂストンが豪など海外2工場を閉鎖、従業員875名に影響

タイヤ世界大手の「ブリヂストン」は、オーストラリアとニュージーランドにある2工場の閉鎖を明らかにしました。

対象となるのは、現地子会社「ブリヂストン・オーストラリア」のアデレード工場と、同「ブリヂストン・ニュージーランド」のクライストチャーチ工場の両タイヤ生産工場。

同社では、価格競争の激化により、両国でのタイヤ生産事業継続が困難な状況に追い込まれていると説明し、10月23日付で現地従業員・労働組合に通達を行う予定。

閉鎖予定日 従業員数 設立年
アデレード工場 2010年4月末 約600名 1965年
クライストチャーチ工場 2009年末 約275名 1947年

閉鎖により削減の対象となる従業員約875名について、一部は同グループでの再雇用を検討し、そのほか再就職支援を実施し雇用確保に努めるとのこと。

ブリヂストン オーストラリア組織再編について

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