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マンション分譲の「アートハウジング」が民事再生法を申請

マンション分譲の「アートハウジング」が民事再生法を申請

首都圏を中心にマンション分譲を行う「アートハウジング」は、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1976年に設立の同社は、翌年から主力マンションブランド「サニーコーポ」の分譲を開始。その後も着実に実績を伸ばし、2008年12月時点で累計175棟・5625戸となる規模にまで事業を拡大していました。

しかし、景気低迷の影響でマンション販売が急激に落ち込むと、2008年10月には不動産業「ダイナシティ」の倒産により約11億円の不良債権を抱えたことで、資金繰りに行き詰り法的整理の申請に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約58億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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