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秋田の不動産業「マルエイ」が破産手続開始の決定受け倒産

秋田の不動産業「マルエイ」が破産手続開始の決定受け倒産

秋田市の不動産業「マルエイ」は、10月5日付で秋田地方裁判所から破産手続開始の決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

同社は、親族会社の丸栄商会を引き継ぐ目的で、1990年に「大翔」として設立され、翌年には現商号へ改称し、宅地分譲やマンション等の不動産賃貸を生業としていました。

地元での知名度は高かったものの、不動産市況の低迷を受けて近年は業績も落ち込み、今年に入ってからは景気悪化の影響により、事業の停止に追い込まれていました。

帝国データバンクによると、負債総額は約11億7400万円

秋田市の不動産業者マルエイが破産手続き 負債総額11億円超|さきがけonTheWeb

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