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セントラルパークのレストラン「タバーン・オン・ザ・グリーン」が倒産

セントラルパークのレストラン「タバーン・オン・ザ・グリーン」が倒産

アメリカ・ニューヨークのセントラルパーク内にある著名レストラン「タバーン・オン・ザ・グリーン」(Tavern On The Green)は、ニューヨーク州南部の連邦破産裁判所に破産法第11章を申請し倒産したことが明らかになりました。

1934年にオープンした同レストランは、度重なるオーナー変更の後、1974年に「ワーナー・リロイ」氏が営業権のリース契約を取得し、現在は同氏の娘により営業を継続。

しかし、ニューヨーク市は2009年8月28日に、25億円の改装計画を提案した「ディーン・ポル」氏に2010年からの営業権を与えると発表し、今年末でのオーナー変更が決定していました。

現オーナーである「リロイ」氏によると、景気低迷による売上減の影響に加え、営業権を失うことが破産法申請の理由とのこと。

負債額は10~50億円程度で、今後は裁判所管理下で経営再建を目指す見通し。

New York's Tavern on the Green files bankruptcy | Reuters

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