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シンワオックスが赤字転落見通し、監理銘柄指定は解除へ

シンワオックスが赤字転落見通し、監理銘柄指定は解除へ

大証2部上場の飲食・ホテル経営「シンワオックス」は、2010年3月期通期業績予想を下方修正し、純損益が11億円の赤字に転落する見通しであることを明らかにしました。

売上 営業損益 純損益
前回予想 197億3100万円 3億7200万円 8500万円
今回予想 151億8200万円 △3億4400万円 △11億円

同社によると、飲食事業において、景気低迷の影響を受けた客離れが顕著だったため業績が悪化したとのこと。

また、2010年3月期第1四半期報告書の提出遅延により監理銘柄に指定されていましたが、9月14日付で近畿財務局に報告書を提出したため、監理銘柄からの指定解除がなされる見通し。

同社では、前社長の横領が明らかになった他、経営する「堂島ホテル」の賃料未払いで訴えられるなど経営に疑問視が付く事例が多く、今後の動向を注視する必要がありそうです。

業績予想修正および特別損失の計上に関するお知らせ

平成22年3月期第1四半期報告書の提出および当社株式の監理銘柄(確認中)指定解除の見込みに関するお知らせ

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