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デジタル機器製造の「ピクセラ」が約1億円の債務免除で合意

デジタル機器製造の「ピクセラ」が約1億円の債務免除で合意

東証1部上場の「ピクセラ」は、同社の主要株主でもある「エス・エス・ディ」から借入金の一部について、債務免除を受けることを明らかにしました。

それによると、エス・エス・ディからの短期借入金3億100万円のうち1億1000万円の債務免除を受けることで合意に達したとのこと。

また、同社では8月末日時点での負債総額を17億6400万円だと公表していますが、万一、資金繰りが悪化した場合にも、エス・エス・ディもしくは代表取締役社長・藤岡氏から資金の拠出を予定しているため、資金繰りを理由にした経営悪化に陥ることはないと説明しています。

ピクセラは、各種デジタル機器の製造やソフトウェアロイヤリティー、ソフトウェアの受託開発等を行っている事業者。

債務免除による金融支援に関するお知らせ

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