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「折口総研」が破産決定受け倒産、負債300億円

「折口総研」が破産決定受け倒産、負債300億円

グッドウィルグループの初代代表・折口雅博氏の資産管理会社「折口総研」は、東京地方裁判所から破産手続開始の決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社は、「ラディアホールディングス」(旧グッドウィルグループ)の発行済株式8%を保有し、主に折口雅博氏の個人資産管理・運用を行っていました。

折口雅博氏は、芝浦のディスコ「ジュリアナ東京」を企画した他、六本木のディスコ「ベルファーレ」をオープンして注目を集め、その後、人材派遣業「グッドウィルグループ」の初代代表に就くなど、実業家として着々と足場を固めて行きました。

しかし、グッドウィルグループ子会社「コムスン」の介護報酬不正請求に絡み処分を受けたことに加え、子会社「グッドウィル」でも違法派遣で業務停止処分を受けるなどして、信用は失墜。

帝国データバンクによると、負債総額は約302億円。また、折口雅博氏個人にも同様の措置が取られており、こちらの負債額は約10億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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