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地価下落が止まらず、上昇したのは3カ所のみで過去最低

地価下落が止まらず、上昇したのは3カ所のみで過去最低

国土交通省が発表した「都道府県地価調査」(7月1日時点)によると、全国の基準地価は、住宅地で△4%、商業用地で△5.9%など、全用途で下落したことが明らかになりました。

これは、全国の宅地・2万2435地点、林地・598地点の地価を調査したもので、前年と比べて地価が上昇したのは3カ所のみとなり、1975年の調査開始以来で最低を記録しました。

圏域・用途別前年比変動率:

住宅地 商業地 工業地
三大都市圏 -5.6% -8.2% -4.4%
地方圏 -3.4% -4.9% -4.1%
全国 -4.0% -5.9% -4.2%

全国で一番地価が高かったのは、4年連続で「銀座2-6-7」の1平方メートル当たり2500万円(-16.7%)。

平成21年都道府県地価調査

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