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JALがアメリカン航空からの出資も検討、合弁会社設立も

JALがアメリカン航空からの出資も検討、合弁会社設立も

航空不況により経営再建中の「日本航空」(JAL)は、デルタ航空との資本提携交渉に続いて、アメリカン航空とも出資・合弁会社設立で交渉に入っていることが明らかになりました。

国際航空連合「スカイチーム」に属するデルタ航空との提携に対して、JALとアメリカン航空は同じ連合「ワンワールド」に属しているため、交渉の折り合いが付きやすい利点があります。

しかし、コードシェア便の運行などで経費削減効果がより高いと言われるのがデルタ航空との提携で、どちらの手を結ぶかは今後の出資条件によると考えられます。

政府も資本提携に対して賛同の意を述べていることから、どちらかとの提携が実現するのはほぼ確実な状況と言えそうです。

JAL、米アメリカン航空とも資本業務提携で交渉=関係筋 |Reuters

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