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ゴルフ場経営「白沢高原開発」が民事再生法を申請、負債234億

ゴルフ場経営「白沢高原開発」が民事再生法を申請、負債234億

群馬県に本拠を置くゴルフ場経営「白沢高原開発」は、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1988年に設立した同社は、群馬県沼田市のゴルフ場「初穂カントリークラブ白沢高原コース」を運営するゴルフ場経営事業者。

同ゴルフ場は、関越自動車道・沼田ICから車で10分と首都圏からのアクセスも良く、赤城山や榛名山を一望できる景観に加え、場内から湧き出る天然温泉により評判を上げていました。

しかし、金融機関からの借入金返済の他、2010年より始まる預託金返還に対して資金のめどが立っていないことから、法的整理により再建を目指す道を選んだようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約234億1900万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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