不景気.com > 買収合併 > フジテレビ・日本テレビが「Gyao」へ出資、USENの比率減少

フジテレビ・日本テレビが「Gyao」へ出資、USENの比率減少

フジテレビ・日本テレビが「Gyao」へ出資、USENの比率減少

ヤフーの連結子会社でインターネット放送を行う「Gyao」に対して、「フジテレビ」と「日本テレビ」がそれぞれ出資し、業務提携を行うことで合意したことを明らかにしました。

USENがブロードバンド事業の一環として開設したGyaoは、開設以来、業績が伸び悩んでいたため、不採算事業切り離し目的で、過半数の株式51%をヤフーに譲渡していました。

株式移動後の株主構成は、「ヤフー」51%、「USEN」35%、「フジテレビジョン」7%、「日本テレビ放送網」7%となり、USENの保有分14%がそれぞれ移動することになります。

業務提携の内容として、フジテレビは「フジテレビOnDemand」のGyaoへの出店を計画し、日本テレビは映像事業に関する包括的な協業を検討するとのこと。

株式会社フジテレビジョンおよび日本テレビ放送網株式会社による当社連結子会社である株式会社GyaOへの出資について

関連記事

「買収合併」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事