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ジュンク堂書店が「文教堂」の筆頭株主に、大日本印刷と提携も

ジュンク堂書店が「文教堂」の筆頭株主に、大日本印刷と提携も

大日本印刷子会社の書店「ジュンク堂」は、首都圏を中心に書店を展開する「文教堂グループホールディングス」(JASDAQ上場)の筆頭株主になったことが明らかになりました。

それによると、ジュンク堂が文教堂の発行済み株式24.95%を取得し資本提携を行い、今後は業務提携へ向け協議を重ねる見通し。

文教堂は首都圏を中心に186店舗の書店や複合店を展開。一方、ジュンク堂は都市型大型店を全国に展開し専門書の品揃えに特徴を持っています。

活字離れにより書籍の販売が低迷する中で、提携によりそれぞれの特長を活かした相乗効果と経営の効率化を目指す模様。

また、ジュンク堂の発行済み株式51%を保有する親会社の大日本印刷とも、POSおよびポイントカードなどの顧客サービスを中心とした協力関係について協議を開始するとのこと。

主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

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