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不動産コンサル「青山コーポレーション」が破産手続開始し倒産

不動産コンサル「青山コーポレーション」が破産手続開始し倒産

不動産コンサルティング「青山コーポレーション」は、債権者により破産を申し立てられ、東京地方裁判所から破産手続開始の決定を受けて倒産したことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、大手不動産会社や建設会社を主な取引先として、「賃貸管理」「不動産有効活用」「権利調整」などの、不動産・競売物件等に関するコンサルティング業務を行っていました。

しかし、景気低迷による不動産市況悪化の影響を受けて、取引先が経費の見直しを始めたことから受注が大幅に減少。そのため資金繰りに行き詰まり、これ以上の事業継続は不可能との判断から、今回の措置に至った模様。

帝国データバンクによると、負債総額は2008年12月期末時点で約31億6300万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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