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「ヤマハ発動機」が子会社の従業員30-40名を「日産」に派遣へ

「ヤマハ発動機」が子会社の従業員30-40名を「日産」に派遣へ

二輪車・小型ボート等を製造する「ヤマハ発動機」は、子会社の従業員30-40名を「日産自動車」に派遣することを明らかにしました。

ヤマハでは、景気低迷の影響を受けて、国内外で二輪車の売上げが減少。そのため、大幅な減産に伴い余剰となった生産要員の雇用確保が急務となっていました。

派遣の受け入れ先となるのは、日産追浜工場や栃木工場と見られ、10月から半年間の派遣になる見通し。

ヤマハでは、2009年12月期通期連結業績予想を下方修正し、1820億円の赤字になる見通しを明らかにするなど厳しい経営状況となっており、余剰となっている生産要員は1000人規模に膨らんでる模様。

時事ドットコム:日産に生産要員派遣=ヤマハ発、10月めどに30~40人

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