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USENが「MBKパートナーズ」等からの出資受け入れ検討か

USENが「MBKパートナーズ」等からの出資受け入れ検討か

USENが、MBKパートナーズを含む複数の投資ファンドから、最大で200億円に及ぶ出資の受け入れを検討していることが明らかになりました。

ロイター通信(電子版)が複数の関係者の話として伝えたところによると、「交渉がまとまり次第、10月にも第3者割当増資を実施する見通しで、時価総額ベースで株式総数がおよそ倍増する」とのこと。

業績不振に陥っているUSENは、不採算事業からの撤退やリストラによる人員削減などの経営改善策を実施していますが、出資受け入れによる財務基盤の強化も狙うようです。

同社では、映画配信事業の「ギャガコミュニケーションズ」を売却した他、インターネット映像配信事業「Gyao」の過半数株式をヤフーに売却するなどして、業績改善を目指しています。

なお、この件に関してUSENでは、「決定した事実はない」旨のリリースを発表しています。

USEN、MBKなど投資ファンドから資本受け入れで交渉中 | テクノロジーニュース | Reuters

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