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7月の完全失業率は5.7%で過去最悪、今後さらに悪化の見通し

7月の完全失業率は5.7%で過去最悪、今後さらに悪化の見通し

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、7月の完全失業率は5.7%で過去最悪となったことが明らかになりました。

また、7月の完全失業者数は359万人で、前年同月に比べ103万人増え、9ヶ月連続での増加。中でも、失業の理由として「非自発的な離職」の割合が多く、83万人増加の163万人となっています。

完全失業率を性別で見ると、男性が初の6%台となる「6.1%」で過去最悪。女性は「5.1%」。

実質的に景気が回復しても、雇用状況の改善に向かうのはしばらく先と見られることから、完全失業率は今後さらに悪化すると考えられます。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成21年7月分(速報)結果

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