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十勝モーターパークが自己破産申請し倒産、負債105億円

十勝モーターパークが自己破産申請し倒産、負債105億円

「十勝インターナショナルスピードウェイ」を運営する十勝モーターパークは、釧路地方裁判所に自己破産の申請を行い、倒産したことが明らかになりました。

1989年に設立された同社は、1993年に国際サーキット「十勝インターナショナルスピードウェイ」を開設。

最長コースとなる「グランプリコース」では全長5キロメートルを超え、毎年夏には「十勝24時間レース」が行われるなどして人気を得ていました。

しかし、レース開催で予想以上の経費がかかることや、工事代金の借入金返済により経営は徐々に逼迫。そのため、同社はレースイベント運営を他社に移管し、サーキットの賃貸のみを行っていました。

その後も赤字経営からの脱却が出来ぬまま、更別村への固定資産税3億円を滞納するなどしたため、これ以上の事業継続は不可能との判断から、自己破産の申請に至ったようです。

負債総額は、約105億円の見通し。

モーターパーク自己破産 更別|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞

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