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不況で「格安レンタカー」や「レンタルバイク」が人気に

不況で「格安レンタカー」や「レンタルバイク」が人気に

長引く不況の影響を受けて、「格安レンタカー」や「レンタルバイク」が人気を博しています。

2006年頃から徐々に広がり始めてきた格安レンタカーは、車両に中古車を使用したり、ガソリンスタンドとの共同経営により経費を圧縮するなどの経営努力の結果、通常の半値近い価格でレンタルが可能。

料金も最小クラスの車両を12時間レンタルした場合で2500円~と、中古車であることや車種が選べないことが気にならない利用者にはうれしい値段設定。

一方、レンタルバイクは都心を中心として徐々に広がり始め、不況や駐輪場を確保できないためにバイクを手放したライダーのなかで話題になっています。

レンタルバイクを利用した経験がある東京都港区在住のAさんは、「自宅や近隣に駐輪スペースがないためバイクに乗ることを諦めていましたが、このサービスは乗りたいときだけ利用できるので重宝しています。」とのこと。

不況時代にあっては、自動車やバイクを所有する楽しみよりも、必要なときだけ調達する節約志向が消費者に浸透しているようです。

■主な格安レンタカーとレンタルバイク運営会社

利用料金(24時間) 補足
ニコニコレンタカー 3990円 会員割引あり
ワンズネットワーク 3150円
イツモレンタカー 3360円 Web予約割引あり
レンタル819 4000円 レンタルバイク

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