大証が「レカムホールディングス」を監理銘柄(確認中)に指定

大阪証券取引所は、ヘラクレス市場に上場する「レカムホールディングス」に対して、8月21日から監理銘柄(確認中)に指定することを明らかにしました。
浮動株の時価総額が30営業日連続して3億円未満となったための措置。
今後6ヶ月間に5営業日連続して浮動株時価総額が3億円以上とならなかった場合は、上場廃止基準に該当することになります。
1994年に設立のレカムは、企業等にビジネスホンの納入を行うIT・通信サポート事業者。

大阪証券取引所は、ヘラクレス市場に上場する「レカムホールディングス」に対して、8月21日から監理銘柄(確認中)に指定することを明らかにしました。
浮動株の時価総額が30営業日連続して3億円未満となったための措置。
今後6ヶ月間に5営業日連続して浮動株時価総額が3億円以上とならなかった場合は、上場廃止基準に該当することになります。
1994年に設立のレカムは、企業等にビジネスホンの納入を行うIT・通信サポート事業者。