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スーパー「オオゼキ」が創業家企業によるMBOで上場廃止へ

スーパー「オオゼキ」が創業家企業によるMBOで上場廃止へ

首都圏を中心にスーパーを展開する東証2部上場の「オオゼキ」は、創業家企業による公開買付け(マネジメントバイアウト=MBO)に賛同し、応募の推奨を明らかにしました。

オオゼキの創業家で代表取締役社長兼会長でもある石原坂氏の資産運用会社「ひまわり」が、TOB(株式公開買付)によりオオゼキの全株式取得を目指すとのこと。

買付価格は1株当たり3750円で、前日の終値に21.75%のプレミアムを付加した金額。成立した場合、同社株は上場廃止となります。

同業他社のディスカウント戦略や大手チェーンによる小規模店舗戦略などで厳しい競争が予想されることから、今後の成長を見越した経営改革によるリスクが株主に及ばぬようにするため。

MBO の実施及び応募の推奨に関するお知らせ

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