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ニッケが子会社「テクシオ」を解散、債務15億円は放棄見込み

ニッケが子会社「テクシオ」を解散、債務15億円は放棄見込み

東証・大証1部上場の「ニッケ」(日本毛織)は、連結子会社「テクシオ」の解散および清算を明らかにしました。

1996年に設立されたテクシオは、電源・計測器・二次電池用充放電検査装置などを製造し、日本毛織が株式の78.4%を保有する連結子会社。

ニッケグループにおける「エンジニアリング事業再編」の一環として、今後は同事業を新会社に譲渡し、その後は会社清算する予定。

また、ニッケはテクシオに対する貸付金15億5500万円を、債権放棄することも合わせて表明しています。

連結子会社の清算に伴う債権放棄の見込みに関するお知らせ

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