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日本航空が16路線で運休・減便、4-6月期は990億円の赤字

日本航空が16路線で運休・減便、4-6月期は990億円の赤字

日本航空(JAL)は、国際線10路線・週間57往復、国内線6路線・1日6往復の運休及び減便を実施することを明らかにしました。

運休となるのは、「中部-パリ」「中部-仁川」の2路線・週間14便。減便となるのは、中国線を中心に8路線・週間43便。

また、機材変更により収益性を高める他、今後も随時路線便数計画の見直しを行い、効率的な運航を目指すとのこと。

日航では2010年3月期第1四半期決算を発表。純損益は990億円の赤字となり、前年同期の34億円の赤字から大幅に業績を悪化。

売上 営業損益 純損益
10/3月期1Q 3348億円 -861億円 -990億円
09/3月期1Q 4903億円 39億円 -34億円

これは、景気悪化による出張の手控えでビジネス客が減少したことに加え、新型インフルエンザの影響で観光需要も落ち込んだのが理由だと考えられます。

JAL、2009年度下期 路線便数計画の一部変更を決定

JALグループ 平成22年3月期 第1四半期連結業績の概況について

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