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富士通がファナック株を890億円で売却、分社からの資本関係解消

富士通がファナック株を890億円で売却、分社からの資本関係解消

「ファナック」の自己株式取得の要望に応じ、「富士通」は保有していたほぼ全てのファナック株を、同社に売却したことを明らかにしました。

売却株数は1197万5900株(総株数の5%相当)で、売却額は約890億円

1972年に富士通より分社化して設立されたファナックは、1982年に「富士通ファナック」から現社名に改称。今回の保有株売却で、資本関係が解消されたことになります。

これにより、富士通では2010年3月期第2四半期連結業績予想において、純損益を550億円の赤字から150億円の黒字へ上方修正しています。

投資有価証券売却に関するお知らせ : 富士通

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