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エプソンが価格カルテルで米国司法省から25億円の罰金命令

エプソンが価格カルテルで米国司法省から25億円の罰金命令

セイコーエプソン子会社「エプソンイメージングデバイス」は、小型TFT液晶ディスプレイの取引における価格カルテルに関し、罰金2600万ドル(約25億円)を支払うことで、米国司法省と合意に達したことを明らかにしました。

この決定を受け、同社は上記金額を特別損失として計上する見通し。

2010年3月期第2四半期累計連結業績(4-6月期)予想において、純損益を25億円減額し、255億円の赤字へ下方修正しました。

同社によると、米国司法省は各国の液晶メーカーに対して調査を行っているとのことで、事実関係を考慮した結果、罰金の支払いに合意するのが最善と判断したようです。

2009年8月26日 | ニュースリリース | エプソンイメージングデバイス

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