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自動車部品「クーパー・スタンダード」が破産法11章を申請し倒産

自動車部品「クーパー・スタンダード」が破産法11章を申請し倒産

アメリカの自動車部品メーカー「クーパー・スタンダード・オートモーティブ」は、デラウェア州破産裁判所に連邦破産法第11章(民事再生法に相当)の適用を申請し、倒産したことが明らかになりました。

1960年に設立の同社は、2004年より「ゴールドマンサックス」と「サイプレス」の共同出資となっている自動車部品メーカー。本拠をミシガン州に置き、シーリングなどの自動車用部品を大手自動車メーカー向けに製造。

しかし、自動車需要が大幅に減少するなか、ビックスリーを始めとする自動車メーカーからの受注が急減し、資金繰りを悪化させていました。

負債総額は、18億ドル(約1712億円)。

アメリカの自動車部品メーカーでは、「リア・コーポレーション」や「ビステオン」が同様に破産法の申請をしています。

Cooper-Standard Files for Bankruptcy - DealBook Blog - NYTimes.com

Cooper-Standard Automotive

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