不景気.com > 国内倒産 > ゴルフ場経営「旭カントリー倶楽部」が民事再生法を申請

ゴルフ場経営「旭カントリー倶楽部」が民事再生法を申請

ゴルフ場経営「旭カントリー倶楽部」が民事再生法を申請

愛知県のゴルフ場経営「旭カントリー倶楽部」は、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立された同社は、フラットでオーソドックスな東コース、ダイナミックで飛距離が必要な北コース、戦略性に富んだ西コースと、各9ホール、計27ホールを持つ「旭カントリー倶楽部」の運営を1977年より開始。

しかし、ゴルフ人気の衰えに加え、景気悪化の影響で娯楽費用の節約志向が顕在化し売上が減少。

利用料金の値下げがさらに重しとなり、ついには預託金の償還が難しくなったため、今回の措置に至った模様。

帝国データバンクによると、負債額は約70億円の見通し。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事