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自動車部品「ヨロズ」米工場を操業停止へ、GM破産の影響

自動車部品「ヨロズ」米工場を操業停止へ、GM破産の影響

自動車のサスペンションを製造するヨロズは、アメリカにある孫会社「ヨロズオートモーティブノースアメリカ」(YANA)での操業を一時休止すると発表しました。

同社はミシガン州にある生産拠点で、GM・ホンダ・スバル・三菱向けにサスペンションを製造していました。

しかし、主力部品供給車種であるGMシボレー「マリブ」の生産拠点がカンザス州に移転されることになったため、稼働率の低下から同拠点の操業を一時休止し、全ての生産を「ヨロズオートモーティブテネシー」に集約する見通し。

ヨロズは、ミシシッピにある生産拠点「ヨロズオートモーティブミシシッピ」も昨年12月に閉鎖しており、自動車産業の低迷で需要が減少するなか、生産拠点の集約により収益の改善を目指す模様。

ヨロズ、GMの生産再編などで米子会社の操業を10月から一時休止

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