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米国の失業率が9.5%へ悪化、失業者は46万で再び増加へ

米国の失業率が9.5%へ悪化、失業者は46万で再び増加へ

アメリカの失業率が9.5%へ悪化し、6月の失業者数は46万7000人となり、前月までの減少傾向から再び増加に転じたことが明らかになりました。

失業率9.5%は1983年以来もっとも悪い水準。

6月の統計を含めると、今回の不況が始まってからの失業者総数は650万人に達し、過去9年間で増加した分を一気に吐き出してしまう結果になりました。

また、1月をピークに減少していた失業者数が再び増加。せっかくの「景気底入れ感」を打ち消す悪い傾向と受け止められいるようです。

経済活動は徐々に回復を見せ始めていますが、雇用の回復にはもうしばらく時間が掛かりそうです。

Jobless Rate Climbs to 9.5%, Deflating Recovery Hopes - NYTimes.com

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