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トヨタ九州が派遣社員を直接雇用へ切り替え、原則派遣ゼロへ

トヨタ九州が派遣社員を直接雇用へ切り替え、原則派遣ゼロへ

トヨタの生産子会社「トヨタ自動車九州」は、同社の派遣社員を直接雇用の期間従業員に雇い直す方針であることが明らかになりました。

朝日新聞(電子版)によると、現在700名いる派遣社員のうち、期間工への登用を希望し面接で合格した人を直接雇用に雇い直す予定とのこと。

派遣社員に比べ日給が上がるほか、福利厚生も充実する一方、正社員に比べると労働期間が決まっているため人員削減の対象になりやすい側面があります。

トヨタ自動車九州では、トヨタの高級車ブランド「レクサス」向け車種を生産するほか、「ハリアー」や、エンジン・ハイブリッド部品などを生産しています。

特に、レクサス初のハイブリッド専用車「HS250h」の受注が好調で、今後ハイブリッド車需要が伸びることが予想されることから、熟練の技術を持つ人員の確保が狙いのようです。

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ九州、派遣社員をゼロに 期間工で直接雇用

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