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トイレの「TOTO」が一時帰休を延長、住宅着工低迷続き

トイレの「TOTO」が一時帰休を延長、住宅着工低迷続き

トイレ関連製品製造大手の「TOTO」が、すでに実施していた一時帰休を9月まで延長することが明らかになりました。

読売新聞(電子版)によると、「直営の中津工場など3拠点で一時帰休を9月まで延長するほか、子会社のTOTOエンプラ、TOTOマテリアを対象に加える」とのこと。

TOTOは、5月時点において、国内10工場で延べ68日間の一時帰休を実施することを表明していましたが、住宅着工の回復が当面見込めないことから、一時帰休を延長するものと思われます。

同社は、09年3月期の純損益が262億円の赤字に陥ったことから、収益改善が急務となっています。

TOTOが一時帰休延長、販売回復当面見込めず : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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