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東燃ゼネラル石油が中間期を下方修正、64億円の赤字転落

東燃ゼネラル石油が中間期を下方修正、64億円の赤字転落

東証1部上場の石油精製・販売大手「東燃ゼネラル石油」は、2009年12月期中間期連結業績予想を公表し、それによると純損益は64億円の赤字転落見通しであることが明らかになりました。

■09年12月期中間期連結業績予想

売上 営業損益 純損益
前回予想 1兆1500億円 60億円 40億円
今回予想 9646億円 -108億円 -64億円

前回予想である純利益40億円・営業利益60億円の黒字見通しから一転し、純損失64億円・営業損失108億円となった理由として、原油価格の急上昇があったためと説明。

3月以降の原油価格は上昇に転じ、6月のFOBスポット平均原油価格は1バレル=69.41ドルで、同社が前回予想に用いた1月末に比べて25ドルも上昇したことが業績の下方修正に影響した模様。

通期業績予想に関しては、8月14日の中間期決算発表までに検討するとのこと。

東燃ゼネラル石油(株)平成21年12月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ

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