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山形の「新庄富士通ゼネラル」が解散へ、債務超過続き

山形の「新庄富士通ゼネラル」が解散へ、債務超過続き

富士通ゼネラルは、100%出資子会社「新庄富士通ゼネラル」を10月31日に解散し、来年3月をめどに清算することを明らかにしました。

1967年に設立の「新庄電機」を前身とする同社は、主に映像機器等の製造を行っていましたが、2008年3月に個人向け映像情報事業から撤退したことにより、稼働率が大幅に低下。

その後は、空調機用基盤の製造等へ事業転換を試みましたが、2009年3月末時点で債務超過となっており、このままの事業継続は難しいとの判断から、会社清算を決断したようです。

同社従業員に関しては、グループ内での配置転換により雇用維持に努めるとのこと。

子会社の解散に関するお知らせ - 富士通ゼネラル

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