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オフィス空室率が悪化、名古屋・仙台・福岡では過去最悪

オフィス空室率が悪化、名古屋・仙台・福岡では過去最悪

全国主要都市におけるオフィスの空室率は景気悪化を受け大幅に悪化していることが、オフィス仲介業「シービー・リチャードエリス」の調査で明らかになりました。

それによると、空室率の悪化が激しいのは、名古屋市(11.2%)・仙台市(15.4%)・福岡市(12.4%)で、それぞれ過去最悪を更新。

新規物件の供給過多が原因と見られ、今後は新築物件移転に伴い「旧物件」の在庫増加が見込まれ、更なる空室率の悪化に繋がる可能性もあるとのこと。

一方、東京23区の空室率は4.9%と比較的低い水準ですが、前期比1.1%の悪化幅は過去10年間での最悪を記録。

昨秋の景気悪化を契機にオフィスの解約を決め、「解約予告期間」を経て一気に退去が増えたことが理由。オフィス需要の高い東京において5%近い空室率は異常とも言えそうです。

シービー・リチャードエリス - 日本 | メディアセンター | オフィス空室率

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