不景気.com > 海外リストラ > 英銀行大手「ロイズ銀行」が2100人の人員削減へ

英銀行大手「ロイズ銀行」が2100人の人員削減へ

英銀行大手「ロイズ銀行」が2100人の人員削減へ

イギリス政府からの支援を受けて経営再建中の「ロイズ銀行」(Lloyds Banking Group)は、2100人に及ぶ追加リストラ策を明らかにしました。

これにより、今年に入ってからの人員削減数は7000人に達する勢いで、なりふり構わないリストラ策は、労働組合を含めた周辺からの反発を招きそうです。

ロイズ銀行は、スコットランドに本拠を置く銀行「ハリファックス」との合併を行いましたが、その後、景気低迷により金融市場が大幅に下落。

そのため、同銀行の負債を一手に抱えることになり経営が悪化。政府支援下におかれ、同社株式の43%を政府が保有する半国有化銀行になっています。

BBC NEWS | Business | Lloyds to cut another 2,100 jobs

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事