不景気.com > 企業不況 > 日本航空の国際線旅客数が19.8%減、需要悪化顕著

日本航空の国際線旅客数が19.8%減、需要悪化顕著

日本航空の国際線旅客数が19.8%減、需要悪化顕著

日本航空(JAL)が発表した5月の輸送実績によると、航空需要の落ち込みで旅客数が大幅に減少していることが明らかになりました。

5月の国際線輸送実績は、前年同月比19.8%減の78万3333人。一方、国内線も前年同月比13.4%減の303万8064人に落ち込みました。

また、貨物の輸送も大幅に減少しており、国際貨物は前年同月比21.7%減の4万4180トン、国内貨物は11%減の3万5175トン。

景気低迷により、企業が出張を控える傾向が強くなったことで旅客数が減少したことに加え、荷動きの鈍化による貨物需要の減少が大きく影響した格好です。

2009年07月09日 JALグループマンスリーレポート 2009年5月

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事