不景気.com > 海外リストラ > ハーレーダビッドソンが1000人の追加人員削減へ、減益受け

ハーレーダビッドソンが1000人の追加人員削減へ、減益受け

ハーレーダビッドソンが1000人の追加人員削減へ、減益受け

アメリカの大型二輪メーカー「ハーレーダビッドソン」は、業績の大幅減益を受けて1000人の追加人員削減を明らかにしました。

同社の4-6月期純利益は、前年同期比91%減の1980万ドル(約18億5000万円)となり、未だ回復基調を見いだせない状況と言えます。

ハーレー社では、今年初め、工場労働者を中心に2000人規模の人員削減を行っていましたが、その効果は限定的だったことに加え、二輪の需要も低迷が続くと見られることから、追加の削減に踏み切る模様。

Harley-Davidson cuts more jobs as profit tumbles - USATODAY.com

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事