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倒産した「エディーバウアー」を投資会社が270億円で買収

倒産した「エディーバウアー」を投資会社が270億円で買収

アメリカの投資会社「ゴールデンゲートキャピタル」は、6月に連邦破産法11章の適用を申請し倒産したアウトドア衣料品メーカー「エディーバウアー」の買収を明らかにしました。

同社資産の入札には、他アパレル企業など数社が参加した模様で、そのなかでもゴールデン社の入札額2億8600万ドル(約270億円)が最高額であったとのこと。

ゴールデン社によると、現在北米で営業中の370店舗は存続させる見通しで、従業員の雇用も維持される模様。

今後は22日に破産裁判所の承認が得られれば、8月中にも買収が完了する予定。

エディーバウアーは1920年にシアトルで最初の店舗をオープンした老舗アウトドア衣料品チェーン。日本では15年前から販売を行っており、09年2月末時点で64店舗を展開しています。

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