不景気.com > 企業不況 > 吉野家が傘下「びっくりラーメン」「ラーメン一番」を廃止し撤退

吉野家が傘下「びっくりラーメン」「ラーメン一番」を廃止し撤退

吉野家が傘下「びっくりラーメン」「ラーメン一番」を廃止し撤退

吉野家ホールディングスが、同社100%出資子会社「アール・ワン」が営むラーメン事業から撤退することが明らかになりました。

撤退の対象となるのは、同社子会社が営業する「びっくりラーメン」「ラーメン一番」の58店舗(2009年5月時点)。閉店等に係る費用は限定的なため、業績の修正は行わないとのこと。

吉野家HDは、倒産した「ラーメン一番本部」などから2007年9月にラーメン事業を買収。その後、低価格ラーメンのてこ入れを行い収益改善を目指していました。

しかし、原料の高騰や消費低迷の影響で想定したほどの利益を上げられず、09年2月期決算では約14億円の赤字を計上するなどしたため、今回の措置になったようです。

当社連結子会社におけるラーメン事業からの撤退に関するお知らせ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事