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パルコが傘下の「クレストンホテル」を売却し撤退

パルコが傘下の「クレストンホテル」を売却し撤退

ファッションビルを運営する「パルコ」は、傘下のホテル事業を売却し同事業から撤退することを明らかにしました。

売却するのは100%子会社の「ホテルニュークレストン」。対象施設は、渋谷クレストンホテル・調布クレストンホテル・名古屋クレストンホテル・温泉旅館「大仙家」の4施設。

同社では本業とのシナジー効果が薄いとの判断から、ホテル事業を専門的に扱う「HMIホテルグループ」に売却するもので、経営資源をショッピングセンター事業の強化に向ける方針。

同ホテル事業は、景気低迷の影響もあり低調に推移。静岡県伊豆の国市にある温泉旅館「大仙家」は、泉質に優れると評判の畑毛温泉に位置しますが、観光スポットから離れていることなどを理由に客足を減少させていました。

http://www.parco.co.jp/group/pdf/file_090601.pdf

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