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パナソニックが富山県砺波新工場の稼働を年末に延期か

パナソニックが富山県砺波新工場の稼働を年末に延期か

パナソニックが富山県砺波市に建設中の新工場において、今年8月に予定していた稼働の延期を検討していることが明らかになりました。

この新工場は、デジタルカメラや携帯電話のカメラ向けのイメージセンサー(CCD・CMOS)を製造する半導体の工場で、地元での雇用創出や経済効果も期待されていました。

産経新聞(電子版)によると、稼働延期は年末までになる予定ですが、同半導体を使うデジタル機器の需要動向によってはさらなる延期もあり得るとのこと。

同工場で生産されるイメージセンサーは、映像機器の心臓部と言われる半導体部品。

世界半導体市場統計が発表した2009年の半導体出荷見通しでは、08年比で21.6%減と大幅に落ち込むことが予想される中、稼働延期の厳しい判断を下したものと思われます。

「パナソニック、半導体新工場の稼動延期を検討 富山・砺波工場」:イザ!

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