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名古屋の不動産「セントラルホームズ」が民事再生法を申請

名古屋の不動産「セントラルホームズ」が民事再生法を申請

不動産の売買・斡旋・管理やコンサルティングを行っている愛知県地盤の「セントラルホームズ」が名古屋地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。

1987年に設立された同社は、資産家や地主などに対して財産の有効利用や資産形成のコンサルティングを目的に、マンションやオフィスビルなどの建設や管理を行っていました。

セントラルホームズが展開するマンションには、「クラシタイヤー」、「ハイリタイヤー」、「セントラルステイツ」などがあり、同社ホームページによると、愛知・三重・岐阜の東海3県下で1700棟、1300人のオーナーとの取引実績があるとのことです。

しかし、サブプライムローン問題を発端にした不動産市況の低迷によって経営が悪化、固定費削減などのリストラを行ったものの経営を回復するには至らず、今回の措置になったようです。

負債額は約130億円

一端収縮に向かいかけた不動産関連の倒産ですが、ここに来て中規模企業を中心に倒産が増加しています。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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