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ラオックスが中国大手「蘇寧電器」の傘下入りで交渉

ラオックスが中国大手「蘇寧電器」の傘下入りで交渉

秋葉原を地盤にする家電量販店「ラオックス」が、中国の家電量販店大手「蘇寧電器」(英名:SUNING)に買収される方向で交渉していることが明らかになりました。

日経新聞(電子版)によると、「ラオックスは蘇寧電器など2社から過半の出資を受け入れる見通し」とのこと。

交渉が成立すれば、両社を仲介する日本企業を引受先とする15億円程度の第三者割当増資を行う予定で、最終的には蘇寧電器が約3割を保有する筆頭株主になるようです。

経営不振に陥っていたラオックスは、郊外型店舗を同業の「ノジマ」へ売却するなどのリストラ策を発表していましたが、条件面で折り合いが付かず撤回。その後、店舗閉鎖や希望退職者募集を行っていました。

この報道を受け同社株価は急騰。ストップ高の66円まで買われています。

NIKKEI NET(日経ネット):家電量販ラオックス、中国最大手の傘下に 蘇寧電器と交渉

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