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香川の建具工事「精工舎」が倒産、負債15億円程度

香川の建具工事「精工舎」が倒産、負債15億円程度

香川県を地盤にする建具工事「精工舎」が、高松地方裁判所に破産手続開始の申立を行い、倒産したことが明らかになりました。

同社は、1948年に創業し1979年に法人化した金属製建具を主力とする工事施工会社。

帝国データバンクによると、大手アルミメーカーの代理店として大型物件を多く施工し、97年7月期には売上高40億円以上を計上していたとのこと。

しかし、景気悪化による建築需要の減少で業績は低迷し、資金繰りに行き詰まった結果、今回の措置になったようです。

負債額は約15億2500万円

なお、「セイコーホールディングス」一連の関連会社が創業時に名乗っていた「精工舎」とは無関係だと思われます。

精工舎が破産/負債15億円―四国新聞社

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