不景気.com > 国内リストラ > 日本航空が国際線の減便へ、アジア路線で週45便

日本航空が国際線の減便へ、アジア路線で週45便

日本航空が国際線の減便へ、アジア路線で週45便

日本航空(JAL)は、中国・韓国・インド発着の国際線8路線で週45便の減便することを明らかにしました。

景気低迷の影響を受け航空需要が減少する中、空席が目立ち一日に複数便を運行している路線を中心に、減便による収益改善を目指すとのこと。

対象期間は7月から10月24日までで、対象路線は「成田-北京」「成田-上海」「成田-台北」「成田-ソウル」「成田-デリー」「大阪-上海」「大阪-ソウル」「羽田-香港」。

成田空港では、最低でも発着枠の8割を使用しなければならないルールがあり、もしそれを満たせない場合には発着枠減少のペナルティーを受けることになっていましたが、昨今の航空需要低迷により、国土交通省が一時的にルール停止の措置を発表していました。

2009年06月15日 JAL、2009年度 路線便数計画の一部変更を決定

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事