不景気.com > 国内倒産 > ゴルフ場「グリーンエースCC」運営の日本グリーン開発が倒産

ゴルフ場「グリーンエースCC」運営の日本グリーン開発が倒産

ゴルフ場「グリーンエースCC」運営の日本グリーン開発が倒産

兵庫県地盤のゴルフ場運営会社「日本グリーン開発」が、弁護士に事後処理を一任し、民事再生法の適用を申請する方針であることが明らかになりました。

同社では兵庫県にゴルフコース「グリーンエースカントリークラブ」を展開。1978年に開場した歴史と伝統を持つコースで、ビギナーからシングルまでが楽しむことの出来るバランスの良さが売りになっていました。

帝国データバンクによると、2000年頃から始まった預託金約43億円の返還が経営を逼迫させ、今年に入ってから1年間の償還停止を申し出たことにより問題が表面化したようです。

負債額は60円程度と見られています。

最近ではゴルフ場の倒産が連続しており、栃木県日光市の「日光霧降カントリークラブ」や、岩手の「湯田高原カントリークラブ」が民事再生法を適用し倒産しています。

景気悪化が長引く中、高級娯楽スポーツに分類されるゴルフは、今後も売り上げを減少されることが予想され、厳しい運営が続きそうです。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

グリーンエースカントリークラブ

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事