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ampm買収問題、今度はファミリーマートと売却交渉へ

ampm買収問題、今度はファミリーマートと売却交渉へ

「ファミリーマート」を傘下に持つ伊藤忠商事が、コンビニエンスストア7位のampm買収に向け準備を進めていることが明らかになりました。

日経新聞(電子版)によると、伊藤忠はampmの親会社「レックスホールディングス」と近く交渉に入る予定で、買収が成立した場合、店舗数は約8500店で業界2位の「ローソン」と肩を並べる規模になるとのこと。

ampm買収を巡っては、一時「ローソン」への売却で合意しましたが、商標権を持つアメリカ本社が売却条件として店名の存続を主張したため破談。そのためレックスHDは、新たな売却先を探していました。

レックスHDは、焼き肉チェーン「牛角」を主力とする外食・食品会社。本業に注力するため、コンビニエンスストア事業の「ampm」やスーパーマーケット事業の「成城石井」からの撤退を決めています。

NIKKEI NET(日経ネット):伊藤忠、am/pm買収交渉へ ファミマと相乗効果期待

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