不景気.com > 海外倒産 > アウトドア衣料「エディーバウアー」が破産法申請し倒産か

アウトドア衣料「エディーバウアー」が破産法申請し倒産か

アウトドア衣料「エディーバウアー」が破産法申請し倒産か

アメリカのアウトドア衣料チェーン「エディーバウアー」(Eddie Bauer)が、連邦破産法の適用を協議中であることが米紙報道で明らかになりました。

全国紙「USAToday」によると、エディーバウアーは3年連続で赤字に陥っており、また多額の負債を抱えていることから、早ければ今週中にも破産法の申請をするとの見通しを示しています。

エディーバウアーは1920年にシアトルで最初の店舗をオープンし、現在では北米で約370店舗を持つ老舗のアウトドア衣料品大手。

日本では15年前から販売を行っており、同社ホームページによると09年2月末時点で64店舗を展開しているとのこと。

景気低迷が続く中、低価格なカジュアルブランドが台頭し価格競争が激化。流行を追わず、変わらないスタイルを売りにする同社の特性が訴求しづらくなっているようです。

Eddie Bauer may be headed into bankruptcy court - USATODAY.com

関連記事

「海外倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事